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円谷英二的日本特撮映画史



ガメラ2 レギオン襲来
 
1996年7月13日公開/大映/99分
カラー/ビスタ
 
製作 土川勉 脚本 伊藤和典  監督 金子修介
撮影 戸澤潤一 音楽 大谷幸  美術 及川一
 特技監督 樋口真嗣  撮影 本所寛 美術 三池敏夫
視覚効果  松本肇  操演  根岸泉 助監督 神谷誠
出演-永島敏行・水野美紀・吹越満・藤谷文子・河津祐介・沖田浩之・長谷川初範・螢雪次朗・渡辺裕之・ラサール石井


前作「ガメラ大怪獣空中戦」から1年4ヶ月後の公開。
新生ガメラシリーズの第2作。

今回は本編と特撮がマッチしていて見ごたえがある。
札幌のシーンでの自衛隊出動など細かく描写されている。

変身分身していくレギオンが怖い。ガメラの造形も頭部を作り直したらしく、前作ほどの違和感はない。
やはり爆発シーンが凄まじい。昭和時代の火薬調合とは技術レベルが2段階ぐらいアップしているではないだろうか。

ラストの自衛隊員の敬礼にはジーンと来た。


以下Wikiより転載

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『ガメラ2 レギオン襲来』は、1996年(平成8年)7月13日に東宝洋画系にて公開された日本の怪獣映画。
平成ガメラシリーズ第2作。

概要
金子修介が監督した平成ガメラシリーズ(いわゆる「平成三部作」)の第2作。前作『ガメラ 大怪獣空中決戦』(以降、『1』)から1年後の日本を舞台に、宇宙怪獣レギオンと自衛隊、ガメラの戦いを描く。

当初、敵怪獣候補にはギロンや大型バルゴンが挙がっていたが不採用になり、自由な発想ができるよう新たな宇宙怪獣に決まった。

次作『ガメラ3 邪神覚醒』(以降、『3』)では本作での出来事が直接的に触れられており、特に本作での終盤における展開が『3』での出来事に大きく関係している。『1』(1995年)の時系列上の続編ではあるが、ストーリーにおける関連要素は多くない。

封切り直後は配給収入が10億円に届く勢いだったが失速し、7億円の結果となった。観客動員は120万人を記録した。

1996年第17回日本SF大賞受賞。1997年第28回星雲賞映画演劇部門・メディア部門賞受賞。映画として初めての日本SF大賞受賞となった。

2021年2月11日には、ガメラ生誕55周年記念として製作された4K HDR版(#映像ソフト化を参照)を劇場上映するドルビーシネマ版が期間限定公開された。




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